2010年2月23日火曜日

X-LARGE Wrist Watch

エクストラ・ラージの腕時計。
x-largeは色んなタイプの腕時計を出していて、90年代後半に気になっていたのがサブマリーナタイプのダイバー。
文字盤が黒くてカッコよかった。
なかなか見つからなかったので、安価だったデッドストックのコレをゲットした。

これもrolexっぽいデザインで、シックな雰囲気が気に入っています。
どんな場面で付けても違和感なく馴染むところが素敵です。



2010年2月19日金曜日

SEIKO DIVER the 4th generation

セイコーの4thダイバー。
愛着の持てる腕時計が欲しいなと思い立ち、購入した物です。
どうしても黒い文字盤が良かったので、ダイバーズウォッチです。

最初はRolexやらOmegaやら調べましたが、全く手の届く金額ではない。

このセイコーダイバーにも世代があり、初期のものはもっと丸くて厚ぼったいデザインで、かなり好みの感じだったんですが、やはり少し値段が張るので諦めました。
第四世代と言うことでビンテージな価値は微妙かも知れないが、とにかくデカくて男らしいデザインが魅力。



2010年2月17日水曜日

HERMES HAPI3 Natural

エルメスのブレスレット。
アピ3というモデルらしい。(今調べて初めて知った・・・)

今から約10年も前に、付き合っていた彼女からプレゼントしてもらった物だ。
ライブに出かけて汗だくになっても付けてたりしたから、ご覧の有り様である。
でもこの状態でも気に入っている。

エルメスっていう高級ブランド志向な感じの反面、使い込むと丹精でワイルドな一面が見えて面白い。パンクロックっていうか、そういう空気が。

沢山の愛着が染み付いたこれは、千切れるまで使い続けたい。



2010年2月6日土曜日

Grenade 08/09 Metlopilis Mitt Blue Print

グレネードのミトン型グローブ。
今シーズンより使い始めたグローブです。
本当ならGore-Texに拘りたかったのですが、金銭的な問題によりSALE品だったコイツを購入。
蛍光カラーの水色はとても欲しい色だったのと、とにかくミトンにしたかった。
この形状が好きなんです。

Grenadeというメーカーはグローブでは特にメジャーらしいのですが、スノボファッションに疎い私は全然しりませんでした。
このデザインが目を惹いて、買うにいたった訳です。
見ての通り、野球って感じのカラーリングとロゴとステッチ。
とにかく色味とスマートなシルエットにヤラれました。

・・・が。

すでに結構痛んできています。。。
まだ使用回数5、6回といった所ですが、指先のレザー加工された部分とか剥げてきてます。
水が染みるまでは至っていませんが、ヘタリ感が見え隠れ。

また、ミトンは手汗を掻きやすいらしく、内側から濡れてしまって寒い。
インナー一体型なので、別にインナーを用意した方が良いのかも知れない。



Burton 07/08 Cartel Brown GlenCheck

バートンのカーテル。
最初に適当の買ったビンディングが、4回ほど使用してあっという間に壊れた為、買い直したのがこれ。
それ以降、30回以上使っているが問題なく利用できている。
burtonは丈夫らしい。
デザインもシックでいて可愛らしくて気に入っている。

結局、私が持っているスノーボード用品の殆どがburtonの製品と言う事になってしまった。
無難を通り越して、統一ってダサくね?と言われそうである。
日本人には日本のメーカーが良い、という事も聞く。
確かに外国人とでは体系も違うし、そもそも気候や雪質も違うだろうからmade in japanの方がいいのかもしれない・・・。

ただ、世界的にメジャーなメーカーの良い所は、生産数が多いことだと思う。
作っている量が圧倒的に多いと言う事は、製品に対するフィードバックが多いと言う事。
それらを生かしながらリリース毎に技術を投入するわけで。
つまり、進歩のスピードは速いはずだ・・・・・・と思うんだけど、どうだろう。

そんな経験値の結果が、この丈夫さにも現れているように感じる今日この頃。



CASIO DATABANK50

カシオのデータバンク。
データバンクっていう位だから、相当な情報量を溜め込める。
何と、電話番号を50件も記録できるのだ。

なんじゃそりゃ!である。
しかし、それはこれほど情報機器が発達した今日だからこそ思う事。
この製品がリリースされたのがいつ頃なのかは不明だが、
イケイケ(死語)時代のデキるサラリーマンには魅力的だった・・・・・・かも知れない。

これは海外モデルでしかもアジア・中東向けに輸出しているものらしいです。
説明書が何かアラビア文字っぽい感じでした。

この薄くて安っぽい素材の腕時計ですが、形状のシンプルさと配置された文字がクール。
水色の文字が個人的にはツボです。
ライトは昔ながらの薄暗い、豆球っぽい電気がつきます。


今気づいたんですが、電池の持ちはかなり良いみたいです。



iDiom 08/09 2.5L CONTINUUM Jacket Green Grid


やぱりidiom。
今、スノーボードの使用しているジャケットです。
このジャケットは色味が結構ハデめだが、シルエットはストイックなムードが漂っている所が素敵です。


2.5Lシリーズの特徴なのかは解らないが、とにかく薄く軽い。
正直、防寒と言う意味ではどれほど効果があるのかは不明。
サイズを大きめで購入したせいか、リフトに乗ってる時などに寒く感じる時もあるが、特に問題とは感じません。
本当に無駄が全く無い造りで、パウダーガードも内側にポケットすら付いていない。
idiomの主題の一つであろうハイスペック素材。
それに対する自信の表れかもしれませんね。

肩にはバックパック滑り止め用の、透明なゴム調素材のラインが入っている。

外側のジップ式のポケットは位置が若干高めのせいか、よく閉め忘れてしまうので注意が必要。
そうそう、このジッパーも普通のウェアとは違う事が見て取れる。
ririジッパーというものらしい。



タグに気が配られているのも、着る物には大切な要素。
Burton x Staple Design and Fragment Designという事で、なんていうかトリプルネームというのかな。

っていうか、最近の私のスノーボードのアイテムは殆どがBurtonになってしまった。

こういうのってダサいと言われちゃうんだろうか・・・