2010年11月19日金曜日

Burton Imprint4 インナーの熱成形

昨シーズンに買ったidiomのブーツのインナーが、何気に熱成形出来ることが分かった。
軽さはいいものの、フィット感がイマイチな感じで、かかとが浮いてしまっていたのが若干ではあるけれど気になっていた。

これはヤルしか無い!
しかも自宅で!

・・・にしても、情報が少なすぎる。
そもそもBurtonのインナーの熱成形自体があまり知られていないし、焼いてくれる店自体も少ないらしく情報は僅少。
体温で徐々にフィットしていくという製品のため、必要ないと言えばそうなのかも知れない。
しかしながら、やっぱり熱成形した方がフィット感は上がるとの事なので挑戦することにした。

ネットに転がるDeeluxのインナーを自宅で熱成形している人などの情報を元にチャレンジした。

まず熱したオーブンに放り込む。
バートンの場合は素材がデリケートらしく低音で温めれば充分という。Deeluxとかは120度とかで10分とか熱するみたいなんだけど、70度くらいでいいみたい。(真偽の程は不明です)
うちのオーブンレンジの温度設定が110度が最低の設定値だったので、そこまで温めた後、暫くおいてから放り込んだ。

5~10分後に開けてみるとインナーはフワフワに!
温度が下がらないうちにインソールを入れて、インナーをブーツにセット。そのまま履いてしっかりセットアップして温度が下がるまで待つ。(できたら滑ってる時の姿勢をキープするのがいいらしい・・・)

そういえば、デフォルトで付いているインソールがなにやらショボイ、という噂を耳にしたので部屋に転がっていたGravisのインソール使うことにした。


そんな訳で暫くした後に足を抜いて一日置いてみると、どうやら固まったらしい。
結果は使ってみなくては分からないので、またその時にでも報告しましょう。
インソールに関しては明らかに踏み心地が違うので何らかの効果は期待できそうです。

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