2010年2月6日土曜日

CASIO DATABANK50

カシオのデータバンク。
データバンクっていう位だから、相当な情報量を溜め込める。
何と、電話番号を50件も記録できるのだ。

なんじゃそりゃ!である。
しかし、それはこれほど情報機器が発達した今日だからこそ思う事。
この製品がリリースされたのがいつ頃なのかは不明だが、
イケイケ(死語)時代のデキるサラリーマンには魅力的だった・・・・・・かも知れない。

これは海外モデルでしかもアジア・中東向けに輸出しているものらしいです。
説明書が何かアラビア文字っぽい感じでした。

この薄くて安っぽい素材の腕時計ですが、形状のシンプルさと配置された文字がクール。
水色の文字が個人的にはツボです。
ライトは昔ながらの薄暗い、豆球っぽい電気がつきます。


今気づいたんですが、電池の持ちはかなり良いみたいです。



2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

今年36歳の僕が、中学ぐらいのときに友達が持ってました。
電話の受話器の話すほうにこの時計を当てて、
登録した電話番号のプッシュ音を再生させたら、
電話を掛ける事ができるんですよね。

電子電話帳などなく、電話の番号登録も少なかった時代、
かなりのハイテクだったようです。
外出先の公衆電話でも自分の電話帳が使えるし。

ngi さんのコメント...

匿名さん。
コメントありがとうございます!気づかなくて返信おそくなってしまいました。

ほおー、音が出るタイプだったんですね!
ウチのは記録出来るだけみたいです~。
なるほど、僕の5歳先輩と言うことはきっとポケベル世代ですよね!?

当時のアナログなんだかデジタルなんだかって空気感、結構面白いですよね~♪