2010年1月23日土曜日

FireKing Lib Bottom Mug Green



ときに、僕はコーヒーが好きです。
というか、コーヒーを飲んで一息つく、っていう「感じ」が好きなんです。

ファイヤーキングのグリーンのマグカップ。
人懐っこい雰囲気があって、人気が出るのも分かる。
でも、プレミアがついてお金を多めに払って買うのも、なんだか違う気がする。

マグカップっていうカジュアルさが良いのに、ヴィンテージとかプレミアって感じだと大切にしすぎちゃう気がする。
それこそ、あまり使えない、みたいなね。

コーヒーには高級なスイーツもいいけど、キットカットみたいなチョコレートで庶民の息抜き。
僕にはやっぱりこっちが合ってる。
そういや、「ブレイクしよっ」って懐かしいな。



Infobar Annin FirstGeneration


溜まっている写真を眺めていたら、こんなのが出てきた。
インフォバーの第一世代の杏仁。
他の色も錦鯉とか市松とかビルディング、そういうのがあってどれも良かった。
癖になるような触り心地。
素材感が良くてプロダクトとしての品質の良さが気に入っていた。

しかし、搭載されているハード・ソフトが同時期に出たものよりも性能が劣っていたのが凄く残念だった。
せっかく素晴らしいプロダクトデザイナーが作り出したのに、リンクした基本性能を提供できないってなんだか悲しいからね。

新版のインフォバーも出たのだが、出る前にauからsoftbankに乗り換えた為、使えなかった。
欲しかったんだけどなぁ。惜しい。
つーか、日本の携帯産業には、キャリア毎の専用機器っていう流れをいい加減ヤメにして欲しいもんである。




A Bathing Ape PinBadge


ド初期のエイプのピンバッジ。
購入したのは、私が当時高校生になったばかりの頃ではないだろうか。
1995年とかそのあたり。
まだ店が地階のNOWEHERであり、上にはVintageKingという古着屋があった。

すでにその頃NOWHEREは人気があって、開店前から2時間近く並んだ気がする。
酒屋でバイトをして得た収入の殆どをファッションにあてていた。
しかし埼玉の田舎高校生のバイト収入などタカが知れていて、NOWHEREで買えるものは殆どなかった。
レインボーエイプTシャツとか、GoodEnoughのカンフーパンツとかを思い切って購入した記憶がある。高かったなぁ。。。

そして、このピンバッジ。
店内に入ったはいいが、買いたいものも買えるものもない、といった事がしばしばあった。
でも「せっかく来たのだから」という貧乏性っぷりで小物を購入してしまうのである。

それにしても、一個2千円のピンバッジが安価に感じてしまうと言うのも、どうなんだろうね。
(しかもすぐに壊れた)



2010年1月19日火曜日

X8V レビュー (08/09 Burton X8V 154.5cm)

X8Vについて以前にも書いたが、今回はちゃんと滑った感想を書こう。
とはいえ、私はスノーボードを始めてから3シーズン目の中級程度のスノーボーダー。
板も2枚目という、比較対象が少なすぎな感じです。
その辺を適当に踏まえてた上で、参考に。



まず、軽~い!
リフトなどで足が引っ張られる感覚が断然少ない。
不整地での素早い切り返しなどにも、効果が期待出来そうだ。

で、びよんと柔らかい。
パーク向きなのか、柔らかくてトリックなどを始めるには良いかもしれない。
私はフリーランがメインなのですが、せっかくなのでちょっとトリックにも挑戦してみたくなる。
きっと、色々な場所を適切に対応して滑るには、トリックの操作は役に立つんじゃないかと、勝手に妄想中。
ただ、この柔らかさからか、パウダーは苦手のようだ。
スピードがついていればバンバン進むのだが、パウダー上では失速の速度も早い。
先端から埋もれていかないようにテール側に重心を移動しながらインすると、後ろ足から段々と埋まっていく感覚がある。
この辺は私の技術不足の影響が大きいと思う。
スタンスやポジショニングは自由にできるICSなので、セットバックすれば解決出来そうだ。


結構、高速です。
スピードの乗りはかなり良い。(ショップメンテ後数回だから、という説もある)
バタつくこともあまり無い様だ。(スピードがそんなに出せていない、という説もある)
一緒に行く仲間が主にフリーランのため、板は身長に対して長めの154cmを選んだ。
そのあたりも関係があるのかも知れない。

 
今のところの印象は、「良いとこ取り」という感想。
とても柔らかいのに、スピードのノリがいいし安定感もある。
軽量化がなされているせいで、体への負担が少ない。
勿論、デザインがかっこいいのが一番なんだけど(笑)
 
色々な意味で、とても満足している。


2010年1月9日土曜日

Oakley SI O-Frame Customized Attackmask and BlackIridium


以前に紹介した、私がスノーボードで使用しているO-Frame。
元ネタは前記事にあるように、藤原ヒロシ氏がカスタムした物である。
・・・つまり、完全なパクリという訳ですね。
そんな事を、恥かしげもなくやってしまうのが私。

ちなみに、今期はFragmentDesignからOakleyとWネームの公式モデルが発売されています。
このバージョンはストラップにブランドネームが入っていて、それ自体がかなり珍しい事らしいですね。
それだけでなく、レンズも新しいカラーのイリジウムになっているとか・・・凄いですねぇ。


それはともかく。
このカスタマイズはベースの入手から始まります。
このO-Frameはスノボ用ではなくミリタリー用途のダストゴーグルと呼ばれる仕様です。
つや消しのマットな黒、ストラップも真っ黒。ロゴなどは殆どありません。
レンズは透明の物が付いているだけなので、当初はpersimonというオレンジ色のレンズを別途購入して装着しました。

今回は奮発してBlackIridiumというカラーのレンズを購入して、装着しました。
(レンズだけ手に入れるのが大変そうだったので、安かったので本体ごと購入してしまった!)
写真のはそれが付いた状態です。


そして一番の特徴はこれですね。


アタックマスクと呼ばれる鼻をガードするパーツ。
これはバイク競技用に付ける物らしいのですが、これを別途入手して装着。
これこそがHF仕様のアイデンティティー。
確かにかっこよくなります♪

後は実際の滑りが上手くないと、
「見た目だけかよっ!」って状態になってしまうのが難点ですね。。。(笑)

2010年1月1日金曜日

Undercover Mods Coat 2000-2001 MELTING POT


アンダーカバーのモッズコート。
画像が見えにくくてスミマセン。紺色なんですがね。

メルティングポット期のもので、これは直営店でセール品でした。
時として地方のショップには奇跡が起こっているという訳です。
「本店では完売していますよ」
との言葉に惹かれ値札を見ると、半額になっていました。
とはいえ、3万円ちょっとしたような気がする。


わきの下のベンチレーション穴に加え、思い切り生地が開いていて、中が見えます。
スーツを着込んだ時を見込んでのことか?
ジッパーの多さでpunk魂を主張!そしてその殆どがポケットとして機能する。
下部のボタンを連結していくとシルエットが変わる。
作りこみは流石です。

そして何よりもこのバックプリント。


DestroyAllSystems。
ううぅっ、かっこ良過ぎる!!

高橋盾の思想そのものを着るundercover。
素敵だと思います。



Idiom 06/07 Boots GrayScale


burtonイディオムのブーツを使い始めました。
このモデルは2006-2007という事でちょっと古めですが、新品で安価だった為、購入しました。
グレイスケールというテーマの時の物らしい。
(ウェアはdot柄が有名らしく、それらもとても購買意欲をそそります)

このブーツのキモは、VansのSK8のオマージュ(良い言葉♪)したデザインである事!
ステッチの入り方とかちゃんとしてるし、全体のバランスの良さも再現されていてcool。
オールドスクールな雰囲気も良いです。


肝心のレビューはというと。
ズバリ、軽い。
以前、利用していた物と比べると遥かに軽いです。
そしてインナーのデザインもちょっとヤバい。


サイバーでかっこいいです。

例のごとく、某オークションで入手した為サイズが27cm。
それまでの物が28cmで1cm小さくなってしまう訳ですが、日本人の足型も視野に入れていると勝手に予測して思い切りました。
結局、ちょっとあたる部分があって痛かったのですが、それでも何とかなる範囲です。
むしろ、フィット感が増して(そもそも28cmは大きすぎた)操作が楽になりました。
軽さとあいまって歩くのも便利です。
すねのホールド感も良く外側はがっちりと硬くて、クィックに反応してくれます。

素材はoutlastと言う物らしいです。



General Research Belt Duffel 1997 STYLE210



ジェネラルリサーチのベルトダッフルコート。
当時、まだasayanなどでしかあまり取り上げられてなかったGR。
(インポートブランドが主流の時代だったような気がします。)
その数少ない紹介の中でかなりインパクトのあったのが、このベルトダッフル。
各パーツの造りがでっかくて丈夫でどこかしら可愛らしさもあって、
物凄く惹かれた。

リアルタイムでは当然買えなかったのですが、某オークションにて数年前に購入。
素材感といい、ボリューム感といいGR独特の堅牢感は格別です。




1997年製。
タグも非常にシンプル。